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「神楽の杜」は、少しずつですが、常に前進を続けています。
何もないところから、衣装や幕を作り、面や道具を揃えました。そして、会員は、仕事や学校との両立をしながら、隔週で練習を続けています。その様子を、紹介します。
日々成長する「神楽の杜」ですから、これからも、このページに様々な足跡を刻んでいきます。練習などの雰囲気が、少しでも伝われば幸いです。
※すべて、別ページで開きます。
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| もくじ |
幕の作成
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神楽の必需品の幕ですが、そう簡単に作れるものではありません。しかし、「これが無くては始まらない」と、半年をかけて作成しました。
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練習のようす
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一番基本的な活動が、この「練習」です。それぞれ、自分の目標に沿って練習するようにしています。
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道具や衣装を知る
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練習でできない「道具作り」を、時には時間をかけて行います。道具は、基本的に個人管理として、修理も自分で行うようにしています。
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奉納・発表・公演
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「神楽の杜」では、発表や公演を目的にはしていませんが、活動を紹介するなどの機会があるときには、自分たちの学びとして行います。
神楽本来の目的を果たす場としての「神社奉納」には、積極的に行っていきます。
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現地との交流
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常に神楽の本質を失わないようにするため、現地をたずねる機会をつくっています。これは、ご指導いただき技術を向上させるという目的のほか、神楽の杜の活動を現地に報告するという役割も兼ねています。
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他団体との交流・協力
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他の、南部神楽に取り組む団体などと交流や情報交換を行い、互いの学びとしています。特に関東近郊は、民俗芸能を学校教育にて取り組もうとする研究が盛んなため、そのような団体との交流も行っています。
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その他(準備中)
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練習ばかりでなく、必要に応じて勉強会なども行います。
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