12/14 名古屋CLUB QUATTRO 「CRAZY COMET CALLING」

 

 当初は4日の渋谷で今年ラストと考えていたのですが、ライブではまだ行ったことが無く、一度行ってみたかったこと、また休みが重なったこともあり、名古屋行きを決意。一人でもいいかと思っていたのですが、幸いなことに一緒に行ってくれる人も見つかり、4日早朝名古屋に向けて出発しました。

 14:30頃、名古屋に到着。15:30頃友人と合流し、18:00少し前に会場に到着。着いてみると、やはり平日ということもあってか、渋谷の時と同様出足はイマイチ。しかしこの日は最前列で観ようと思っていたので、整理番号が100番を超えていた僕達にとってはある意味良かったのかも!?思い通りに最前列を確保することができました。

 早速Tシャツに着替えたわけですが、高まってきた気分を抑えることができず、ライブでは決して着ないつもりだった白のTシャツで臨むことに(帰ってきて洗ったのですが、サインは無事残ってました(^^))。待つこと一時間、いよいよライブスタート!

 「BOZO」を観るのは3度目、「WAPPEN」は2度目、「ホブルディーズ」は4度目だったのですが、今までよりも身近で観れたこともあり、改めて良さを確認することができました。気のせいかもしれませんが、どのバンドも渋谷のときよりもノリが良かったようにも感じました(ちなみに先日、すべてのバンドのCDを買い揃えたのですが、買って大正解でした!どれもイイです!ぜひ聴いてみて欲しいです)。時間を追うにつれて観客の数もどんどん増えていき、20:30頃、いよいよJ‘Jのライブスタート!

 曲目は渋谷の時とまったく同じで、「青いカナリア」でスタート!最初のMCでHALさんが名古屋はサポートのY君の地元であることを明かすと、いきなり会場が盛り上がりました。

 その後も、若干タチの悪いダイバーも見受けられたものの、観客のノリも良く、熱狂のステージが続きました。ところでライブ開始直前、会場整理の人同士の話を聞いていたのですが、「注意して抵抗する奴がいたら、もう×××・・・」と、かなり物騒な内容のことを話していました。悪質な行為は絶対にやめましょう。でないと大変な目に合うかもしれませんよ〜。また、「ケガ人が出ちゃったらおしまいだから。」とも言っていました。ダイブによって観客の中からケガ人が出てしまうのはもってのほかですが、ダイバーの人自身がケガをしてしまっても結果は同じなわけです。ダイブするのは悪いとは思いませんが、他の人に迷惑を掛けることは絶対に止めてほしいです。最悪ライブが中止になってしまうこともあるということを肝に銘じてほしいと思います。

 「SINKY YORK」が終わると、もうあと2曲。HALさんが「今日はアンコール無いので・・・」と言うと会場からは「え〜」という声が。今回のツアーではどこもアンコールは無かったようです。時間が遅いことからなのでしょうか?

 アンコールが無いことを知ったからか、最後の「黄金の夜明け」「自転車」では、観客の熱狂も最高潮!後ろからのこれまでになかった圧力に最前列で押し潰されそうになりながらも、最後まで存分にライブを堪能することができました。

 そしてライブ終了後、会場の外で友人がアンケートを書いているのを待っていると・・・

 「これどうぞ。」

といきなり何かを渡してくる人が。一瞬何かわからなかったのですが、よく見ると・・・

 なんと!ライブスタッフのステージパス!渡してきた人は、ライブ直前に話をしているのを聞いた、ライブ中ずっと目の前にいた会場整理の人でした。会場、日付、J‘Jの名前もちゃんと書いてある!名古屋のライブに来た証として、これ以上ないものを手にすることができました。

2月のブリッツに始まって今年は全部で6回のライブを観ることができました。来年も『WonderfulDiveTour』を皮切りに、1回でも多く足を運びたいと思います。メンバーの皆さん、1年間お疲れ様でした。来年も期待しています!

Go to top!! Go to JITTERIN'JINN!!