姑獲鳥の夏・読了。
 
  実家に帰ると、朝ははよ起きる(起こされる?)し、Netがないので夜の時間は長いのよねぇ〜。
ってことで、行きしなの電車で読もうと買った「姑獲鳥の夏」読了。

話難しぃ〜(*_*)
脳生理学量子力学(不確定性原理)臨床心理学・犯罪心理学。それに民俗学・宗教学(陰陽道)を加えないと事件全体が見えてこないんですよねぇ・・・。そういう意味で前半「京極堂との雑談」っぽいところを事件と関係ない部分と思ってかるーく読んでると、解決編で苦労します(笑)

でも、ごっつおもろかった!
まぁ個別キャラクター分析はまた追追。<以後の作品を読むと少しずつ変わっていくらしいですし・・・。
次は「魍魎の匣」やね。