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第2回生協研。
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| 岡田ぷれぜんつ・第2回生協研に参加。 「21世紀の大学生協に託す夢」なるテーマで、これからの生協活動・生協組織を考えるよい機会でした。なかなか難しい話でしたけど。 「生協の有効性と限界性」といったような、メインに語られたテーマについてはなかなか私なりの最終結論に及ばなかったところも(てか、ほとんどかな(^^;)ありましたね。 しかし、話の中で心に残った一節がありまして、これはさほど難しくなくて考えやすい内容だと思われるので、これを読んだGIはちょいと考えるように! 「生協と一般企業との商品提案の指向の違い」 一般企業は、”商品の良いところ・メリット・長所・利点などを前面に押し出して商品提案を行う”つまり<製品・商品そのものの提案>なわけですね。 それに対して生協は、”商品をこう使ったら便利!こう使ったら楽しい!という、使い方と共に商品提案を行う”つまり<使い方・利用法の提案>を主眼に置く、ってのがあるんですね。 私達GIは「研究・開発部」や「流通管理部」ではないので、商品そのものの機能価値を向上させたりコストを低下させることによって商品価値を上げる事は(基本的には)不可能です。そこで、どう一般企業と差をつけるか?と言ったら、「上手な・便利な・面白い利用法」というのを商品の付加価値として提案していくしかないんですね。 こういう立場に立って考えると、具体的な組織活動・組合員活動が見えてくるのではないでしょうかね? p.s.最後はなぜか、「自殺」というテーマで激論になった。絶対反対派・消極的反対派・容認派、一度も考えたこと無い人・もししたくなったとしたらと考えた人・本当にしようかと何度も思った人。 まぁ、全員が納得できる結論なんて多分無いのだろうけど、自分と違う考え方の人がどういうプロセスからどう結論したのかを知ることは、とっても大事だと思いますね。 |
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