3時間半・腹筋よじれっぱなし
 
  明石家さんま主演・生瀬勝久脚本&助演の舞台「七人ぐらいの兵士」を見に行ってきた〜!
上演時間が3時間半(去年夏の東京公演の原作では2時間半だったらしいが)休憩無しやってんやけど、笑いっぱなしで腹筋が痛ぇ痛ぇ(^^;

原作から「笑いのエッセンス」が一節は作られてるんやろうけど、さんまさんはその日の気分でそこにドンドン肉付けしてるんやろな。もう一幕毎に収集のつかないことつかないこと…もちろん笑いを引き出すのはさんまさんなんやけど、出演者みんながみんな「引き出される要素」みたいなものを持ち合わせてる!役者さんは全員合わせて10人。このたった10人からこんなにバラエティーに富んだ笑いが引き出せるもんなんやなぁ

それでいて、最後は涙の誘われる幕切れ。
場内の照明がついたとき、目には笑いと感動の涙が溢れてましたわ。
「この時間が永遠に続けばいいのに…」と思えてならないっすね。ビデオ化されたりするのであれば間違いなく買うけど、できることならばあの時空・空間をそのまま切り取って見たいときに見たいぃ!