SPEAKER

SPEAKER (Front side)
ADDZEST SRT1750S
●スピ−カ−形式:17cm セパレート・2 ウェイスピーカー・システム(2 本1 組)
●使用ユニット:【ウーファー】17cm アラミドコーン【ツィーター】2cm シルクドーム
●公称インピーダンス:4 Ω●瞬間最大入力:190W ●定格入力:50W ●出力音圧レベル:91dB/W/m
●再生周波数帯域:【ウーファー】25Hz 〜7,500Hz 【ツィーター】2,000Hz 〜120,000Hz
●クロスオ−バ−周波数:5,000Hz (ツィーター:ー12dB/oct.)
●外形寸法[埋込寸法]:【ウーファー】156 (W )×156 (H )×64.5 (D )mm [139 (W )×139 (H )×56 (D )mm ]【ツィーター】37 (W )×37 (H )×18 (D )mm ●質量(一本あたり):【ウーファー】790g 【ツィーター】40g


SPEAKER (Rear side)
ADDZEST SRT1630
●スピーカー形式:16cm コアキシャル・2WAY スピーカー(2 本1 組)
●使用ユニット:【ウーファー】16cm マイカインジェクションP.P.コーン【ツィーター】2cm シルクソフトドーム
●公称インピーダンス:4 Ω●瞬間最大入力:150W ●定格入力:40W ●出力音圧レベル:90dB/W/m
●再生周波数帯域:28Hz〜35,000Hz ●クロスオーバー周波数:5,000Hz (ツィーター:−6dB/oct.)
●外形寸法[埋込寸法]:160 (W )×160(H )×54 (D )mm [123 (W )×123 (H )×45 (D )mm ]●質量(1 本あたり):770g

SRT1750Sはフロントに使用、 海外ブランドのスピーカーも検討したのですが
このアゼストのツイーターは120kHzという超高域再生が可能となっているんです
このおかげで倍音成分を豊に含んだ音を聴かせてくれます
低域はキレがあり高域は臨場感がある
はっきり言ってこの価格でここまで音が出るとは!
国産ブランドも侮れません
アゼスト(クラリオン)は昔から真面目にカーオーディオ
を作っているメーカーなので信頼性も問題ないでしょう

それでは取付ですが
フロントスピーカーを取付けるには内張りを外さなくてはいけません
外し方に少々コツが要ります、ポイントだけ説明します

パワーウィンドウのスイッチ部の外し方
@の部分にリムーバー等を差込んで持ち上げます
中にロックの爪があるので、矢印方向に押しながら持ち上げる
外すと奥にネジが出てきます

★ドアノブ部カバーの外し方★
Aの矢印部分にマイナスドライバー等を差込んで上にこじって
勘合部を広げながら手前にカバーを引っ張ります
(先に目かくしカバーを開けてネジを外しておくこと)
 

それではまずウーファー交換
内張りを外すとこの様に貧弱なノーマルスピーカーが出てきます
 

ネジ3ヶ所とコネクターを外してノーマルスピーカーを取り外します
今回はインナーバッフルボードにエーモン工業のインナーバッフルを使用
さて、ここでインナーバッフルには追加工が必要です
SRT1750Sのウーファーは17cmなのでインナーバッフルに当たります
ということでジグソー(電動工具)を使って内径を大きくしてしまいました

※2002年8月4日 桜合板インナーバッフルボードに交換しました
桜合板インナーバッフルボードはこちら

 

これでウーファーは取付け完了
次はツイーターです

ツイーターは純正位置にマウント
純正のツイーター部にある三角のカバーは手前に引っ張ると簡単に外れますよ
すると純正ツイーターが丸見えになります

アゼストのツイーターは純正のステーを流用して取付けました
純正ツイーターは接着剤で固定されています
私はマイナスドライバーでこじって取っちゃいました
(どうせ純正ツイーターは使わないしね)
 
アゼストのツイーターは両面テープで接着です
このツイーターは純正のカバーと干渉しないのでこれがベストな取付かな?

こんな感じでスピーカーは取付完了!
ドアのデッドニングも必要なんですが、まずはこのまま使って
どこがびびるのか確認が必要です