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『 博多にっき 』
― ファンキーやけん、博多たい!! ―

渦巻きparty の巻
平成9年12月13日(土)〜16日(火)
<第二章13日(2):渦巻きの巻始め>  
 

まごPは既に大阪より到着、hypさんのところで散髪しているという
情報が 入った。〜まごPの定例ヘアカット〜 なのである。
それも今回はパーマだと。 どこをクルクルにするんかな・・。へへ。
そしてきっと、この後にお食事会は あるに違いない。
頭がくるくる巻になったまごP・・
お酒でくるくるの hypさん・・
それにくるくる巻のわたち・・。 
お嫁に行けない・・。
  (_ _)パタリ・・ 
  / /  
最近hypさんは無敵モードの切り替えスイッチがあまくなってる。 
ま・・まてよ・・hypさんはお酒で極悪非道(?)
なことをしても忘れる。 
記憶がないんだ・・ちゅーことは、私がhypさんにしてもhypさんは 
忘れるってことかな〜もしかしてぇ〜・・こ、これだね。
そ、それにまごPの 秘密をガチガチに握ってんだった私・・
なんで、いつもイジメにあうんだろ・・。 
そ、そっか・・これで今回のパーチー対策OKだな。 かなちゃんってば、 
あったまいいぃ〜 にかっ! 

「目には目を・・」これを胸に私はhypさんに連絡をとった。
ま、負けんばい。 
私とGESOはまごPのパーマネント終了後に合流するということになった。 
私達はキャナルシティでぶらぶらしていた・・あ、そろそろ、時間だ。hypさん 
とこに連絡しなくっちゃ。「そこまで迎えに行くよ」とhypさんが言ってくれた。 
いつもながら、とても面倒見のいい人である。(通常モード)これから食事へ向かう 
先は”まんぷく亭”というお店。メンバーはhypさん、まごさん、NOROちゃん、 
GESOに私の5人。メニューは野菜炒めのような物一品きり。味付けはかなり濃い目。 
見るからに「おらぁおらぁ〜男の料理じゃぁ〜」風。
これに辛味をつけるための 薬味を入れる。hypさん、まごさんのこの薬味の量は
尋常ではない。 どばっどばぁ〜美味しかった・・でも、いかにも早死にしそうな
味だったなぁ。 こういうのを禁断の味っていうのかね。 

 食後はhypさんのお店へ行き、明日のParty用のビールを車に積み込んで 
MEDIAへ。MEDIAには既にDJ OSANAMICOが来ていた。
OSAさんは 明日のPartyでプレイするのだが、NAMICOはわざわざ
東京からPartyに参加するために来ていた。ここにもNETから生まれた不思議な 
つながりがあった。私はNAMICOとNETの中での会話はあったが、それ自体も 
そんなに多くなかったので初めて会う人と交わす普通の挨拶を交わした。 

NET中にも普通の人発見。 
かな『どうも、かなですぅ〜。初めましてぇ〜』 へへへ・・スマイル、スマイル。 

彼女の印象としては・・『大人っぽい女性だなぁ』 
でも実は24だった。 
なんでよぉぉぉ〜〜。世の中なんか間違ってない?  
ああ・・おねーさま、カモーン! 

 そうだ、JUNKOにTシャツを頼まれていたのだ。
スパイロの特製Tシャツを明日限定50枚発売するらしい。 
それをJUNKOが『おねがぁ〜い。買ってぇ〜ん』 
と言うので心優しい私は前日に手にいれたかった。もっちゃんにTシャツのことを 
聞くとMIKIちゃんがそこへ呼ばれた。
私はMIKIちゃんに連れられてMEDIAの外へ出た・・なんでこんなとこに?  
あ、あのぉ・・・(ヤキ入れるんじゃないっすよね・・) 

MIKI『はい、でもこれ明日着てくださいね。 
      関係者はみんな着てもらうようになってるんです。』 
かな『え?ほんと?』 
MIKI『あら、マッキから連絡なかった?』 
かな『全然・・聞いてないよぉ・・』(まき@せ〜! しっかりしろ〜!) 

ーマッキ色魔劇場ー<マッキはエロビーマーの巻> 

もっちゃん「マッキ、ちゃんとTシャツのこと連絡してね」 
マッキ  「はい。わかりました。じゃ、ボクはこれで・・」 
もっちゃん「じゃね、いばいば〜」 

マッキはパジェロミニの中で携帯の電源を入れた。 
マッキ  「うん?るす録が・・ふんふん・・3人かぁ・・困ったなぁ」 
そのとき・・RRRR・・ 
マッキ  「はい。あぁ、A子ちゃん。うん、今から行くよ。」 
ぶいぶいぃぃ〜ん 
(このときだけ、パジェロミニにターボがつくのであった。) 
マッキ  「ま、いいや。今日はA子にしとこ」−マッキテープ・再生− 

A子   「マッキィ〜もう、全然、電話くれないんだもん。」 
マッキ  「ごめん、仕事忙しくってさぁ」−エロビーム発射− 
A子   「ううん・・いいの。」−エロビームに汚染− 
マッキ  「じゃ、どこに行く?ね、ね、ね・・」−エロビーム乱射− 

いいけどさぁ・・・連絡しぃよね。  

 明日が本番というのにこんなに遊んでいていいんだろうか?根も見かけもマジメな 
私としては、ちょっと心配になってきた。そろそろ帰ろうかな?もう、1時過ぎている 
しぃ・・・ 

かな『どうする?帰る?もう、こんな時間だし・・明日もあるよ。』 
   弟に小声で聞いた。 
GESO『え?どうでもいいよ。』元気やね・・あんた・・ 

かなGESO家のある夜のこと・・ 

TVを観てると、突然死の要因としてストレス、疲れ、寝不足、食生活・・・等 
があげられている。なんでも、マグネシウムが不足するといけないとか? 

GESO『これ全部当てはまるっちゃけど・・』 かなり不安気な様子。 
かな『そうやね〜、あんた、このままやったら間違いなく死ぬね。』  
だから、休んだらぁ〜? 
GESO『やっぱり・・よし、マグネシウムだ!』 へ?  
数日後の夜・・ 
GESO『ねぇねぇ・・コロッと逝くかなぁ・・?』 

このアホな弟は噂によるとマグネシウムを買って飲んでいるらしい。 
やっぱり、アホだ。その前に生活を変えなさいよねぇ〜・・。 

そろそろ帰ろう、そう決意して挨拶のつもりでNAMICOに声をかけた。 

かな『NAMICOさん、今日は何処に泊まるんですか?』 
なみ『さぁ?わからないんですよね』 え???どういうこと? 

どうも、OSAさんに全てお任せらしかった。でも彼女自身は・・ 

なみ『彼はアバウトだからぁ〜』  

  アバウトな人に全て任せるあなたも相当アバウトですけど・・。 

そこでOSAさんに聞いてみると、OSAさん自体はいつ帰るかわからないと言う。 
じゃ、NAMICOはどうするんですか? え? うち? いいですけど・・。
自分は? いいんですか・・そう。私達はNAMICOを連れて帰宅することにした。 
じゃ、まごPは? う、う〜ん・・。いつもはマッキの家に泊まっているのだが、 
ここにはマッキはいない。どうしよう? 仕方ないのでマッキに連絡を入れてみると 
後でMEDIAに来るという。 
まっき『俺が連れて帰るから、置いて帰っていいよ』 
かな 『あ、そう。』  私達はそそくさと店を後にした。 

まご『ぐぉ・・ぐぐぐ・・・


彼は一人寝ていた。ごめんね、せんせ〜ばいばい〜! 




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