まごパパはNOROちゃんと話していた。
さ、さすが、NOROちゃんだ・・。
そうしているうちに、NOROちゃんが
私をまごパパに紹介してくれた。
こ、こんどこそ・・!
恐る恐る、手などを揺らしてみた。
すると、おっさんは、いやまごパパは
ズンズンとこちらへやって来て、私の
隣の席に腰をおろした。
最初、の会話は何だっただろうか・・。
もう、おぼえていない。それからの話は
順番が前後しても差し支えないような
話だった。いろんな話をしたが、この日記
を書こうと思ったのも、まごパパの言葉
からだった。
m「かな、書くのすきやな」
k「え、あ、いえ、・・そうですか?」
m「それも、長い。」
k「あ、すみません。キレがわるいもんで・・。」
m「いや、ええねん。最近書かんなぁ。
まっきはな、コイツ文才ないやろ。
何がいいたいんかわからん。」
k「はぁ・・」
m「書いたらええねん、かな」
すっかり、気をよくしちゃった私はこうして
キーを叩いている。
まごパパとの話はお酒のせいもあってか
断片てきにしか記憶にないが、意味しんな
言葉がとても多かった。何があったろうか・・。
学校のこと、子供のこと、恋愛のこと、NET
のこと・・・私の印象についても聞いた。
以前、私の写真がNET上に載ったことがあった。
それよりも、痩せてみえると言われた。
「僕・・どきどきしてる」
と何度も言われた。どうやら、これがいつもの台詞らしい。
「な、二人で温泉いこ」
というのも、常套手段なのかもしれない。
そして、最後は物でつられた・・。
”まごT”・・私は欲しかった・・。
つい、次の日に電話することを約束してしまった。
この日はみんな踊りまくり、まごパパを歓迎
した。最後は、座談会状態。私もこの不思議な
巡り合わせに感謝した。もう、夜が明ける・・。
Hなおじさんだったけど、目が可愛い人だった。
明日、まごTをもらって、さようならか・・。
私は次に日、どんな目に遭うかも予想できないほど
満足感溢れる気持ちで店を後にした。
「まごパパ、ありがとう!楽しかったよ!」
その時は、本当にそう思った・・・。
|