市民サークルがある。やる気はあるものの、創立から3年、やや中だるみ状態。そこに、これ以上ない起爆剤が!なんと会員のひとりが選ばれたのだ!歓喜するサークル員たち。しかし、本番に向け、準備万端とはいかない。気になることが次から次へと湧き上がる。市民サークル、それは、「裁判員裁判に参加する会(仮)」!果たして、無事に本番をむかえることが出来るのか?
ブロークン ウィンドウズ セオリー(割れ窓理論)をテーマに繰り広げられる様々な人間模様。彼らが裁判員裁判にかける思いとは?